2008年1月31日 (木)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー
DVDを買ってしまったぁ(o≧艸≦o)

原作が伊坂幸太郎さんってのもあるし、しかも舞台仙台だし☆

見慣れた街並みが出てきて、ストーリーと共にダブルで楽しめました。

特に主人公の椎名が通う大学は実は母校だったりします。
大学生協、掲示板、バス停‥見るたびに懐かしい。。

椎名と河崎のアパートも家から歩いて10分くらいのところにあるので、見に行っちゃった(笑)

見ててちょっと気になったのが、訛りを強調しすぎ‥
だっちゃとか使うのはおばあちゃん世代です。。

でもストーリーはよく出来ていて、あの原作をよく映像化できたなぁって感じました。

絶対に原作の構造上、そのまんまの映像化は不可能で、原作を壊さずに映画用に作り上げた脚本家はすごい!

また劇中で使用されているボブディランの「風に吹かれて」もいいですよね。

私がこの曲を初めて知ったのは大学の授業で先生が取り上げた時。

それから1年後くらいに、たまたま借りたビデオ「アイデン&ティティー」(クドカンの映画です。)にもディランのこの曲が出てきて。

また2年後くらいたって、このアヒル〜でディランに再会しました。

正直、講義を受けた時のことはよく覚えていなくて、(確か反戦運動の話だったような)でもこうやっていろいろな所で使われる歌って、人を惹きつけるものがあるのかもしれませんね。
今度、歌の背景をもっと調べてみようと思います。

脱線しちゃいましたが、最後にあらすじ。ただこの話はとても説明しづらい。。ので見てください(笑)

◆あらすじ◆

大学進学のために仙台に引っ越してきた椎名は、引っ越早々、隣人の河崎から「本屋を襲わないか」と誘いを受ける。
結局、本屋襲撃に巻き込まれる椎名だが、河崎の目的は別にあって‥
謎のペットショップの女の正体は?徐々に明らかになっていく河崎の過去とは?

と、こんな感じです。。

レンタルも開始しているんで、時間があったら一度見てみて下さいね☆原作の小説もオススメです(^^)

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2008年1月30日 (水)

ちーちゃんは悠久の向こう

ちーちゃんは悠久の向こう
なんだか急にミニシアター系の映画が見たくなって、見たのがこれ。

『ちーちゃんは悠久の向こう』

゜・。・゜・。・゜・。・゜チラシから引用゜・。・゜・。・゜・。・゜

原作の魅力はそのままに、ちーちゃんが追いかける“学園七不思議”をめぐる学園ホラー、妻が出奔して酒に溺れる父親とモンちゃんの確執、モンちゃんに心惹かれる弓道部の先輩・武藤白との微妙な三角関係など、幾つものエピソードが重なり合って、衝撃のクライマックス、そして予想を裏切るファンタスティックなエンディングへと向かっていく。

゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜

ホラーって書いてありますが、あまりホラーの要素はなく、どちらかというと恋愛ファンタジーって感じでした。
ホラーは苦手って方でも見れる作品です。

上のあらすじの「衝撃のクライマックス」は序盤で予想がついたけど、高校生の爽やかで切ない恋にちょっと泣きそうになりました。

「予想を裏切るファンタスティックなエンディング」はイマイチでした。
確かに予想は裏切るけど、無理矢理ハッピーエンドにした感があるかな。

でもそれを含めても素敵な映画だと思います。
特にラストの桜のシーンが好きです。もうあのシーンで終わりにしてもいいんじゃないかってくらい。

久しぶりに掘り出し物(?)を見つけた気分♪

皆さんもよかったら見てみてくださいね(^-^)

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2008年1月22日 (火)

スィーニー・トッド

スィーニー・トッド
※あまり詳しく書いてないけど、ちょっとネタバレかもしれないですm(_ _)m

゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜

先週末に彼と見に行きました。

ジョニー・デップ好きだけど、この作品だけはもう2度と見ない。というか見れない。。

ストーリーは悪徳判事に無実の罪を着せられ、妻と子供を奪われた理髪師がスィーニー・トッドと名乗り、復讐をしていくという話です。

この映画はミュージカル仕立てになっていて、歌を中心に話が進みます。

字幕で見たのでジョニー・・デップの歌声が聞けました。

正直、あまり歌うところを想像出来なかったけど、聞いてびっくり。素敵な歌声!

役が役だけに綺麗な歌声が狂気じみて逆に恐ろしい。

そしてその理髪師役のジョニー・デップが剃刀で復讐するんですが、ざっくざく人を殺していくんですね。

私は血が飛び散る映画はだめなんです。ジェイソンとか。

映画見終わった後、気持ち悪くてフラフラしていました。

内容自体は悲劇です。最後の結末は予想できたけど、憎悪に支配され、最後に自分の犯した罪に気付き、絶望する理髪師の悲しみが伝わってくる映画です。

個性的な役が多いジョニー・デップですが、あの美しい容姿で狂人をやると恐ろしさ倍増ですね。

血がダメな方、バットエンドが嫌いな方にはあまりお勧めですません。特に血がダメな方は後悔すると思います。

でも悲劇作品としてはストーリー、キャストも含め良い映画だと思います。

ミュージカルで見たら血が吹き出すこともないし、もっとちゃんと見られたかも。劇団四季でやらないかな。

ということで、私の感想はこんな感じです。

余談ですが‥

映画の時間を調べるまで、ずっとスィーニー・ドットだと思っていました。

ドットって、水玉じゃ可愛いすぎですよね(笑)

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2007年11月11日 (日)

これ、だ〜れだ?

これ、だ〜れだ?
何のキャラクターか分かりますか?

そうです。「千と千尋の神隠し」のキャラクターです。

では二匹の名前はわかりますか?

答えは

坊ねずみハエドリです☆

ここまでわかった人はかなりのジブリファンかと(^ω^)

ネズミにされた坊とハエドリは、主人公の千(千尋)と電車で銭婆に会いに行くんですよね。

で、写真のストラップは母の松山出張のお土産です。

仕事が終わった後、千と千尋の温泉のモデルになった「道後温泉」に行ったそうです。

ジブリ好きの私としては、かなり羨ましい。。

ちなみに「となりのトトロ」のセリフを再生できます(笑)

ちなみに彼もできます。彼はラピュタが得意です(笑)

ジブリオタクカップル…

なんかの呪文みたいじゃない(笑)

でも会社の先輩もジブリ作品の再生できました。

意外と仲間はいるようです♪

すっかり話がそれてしまいましたね(^_^;)

そんなわけで、私の手元に坊ねずみとハエドリがやってきたのでした♪

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2007年4月25日 (水)

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔
女の子の変身ものが好き☆

って前にも書いた気がするけど、ホントに好き☆

「プリティ・ウーマン」

「プリティ・プリンセス」

「デンジャラス・ビューティー」

「シーズ・オール・ザット」

に続き、

「プラダを着た悪魔」
です。

主役のアンハサウェイがキレイで可愛い☆

プリティプリンセスの頃よりも大人っぽいのに、あの可愛さは健在。

鬼のような上司の下で働くことになって、彼氏とも上手くいかなくなって‥

でもだんだんと見た目も中身も磨かれていく姿が素敵。

私もあんなふうに成長したいな。

まぁ、現実はそんなに甘くはないけどねf^_^;

でも辛いときでも一生懸命って姿勢は見習おうと思います!

明日も働くぞぉ(>∀<)>

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2007年2月 6日 (火)

陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す

演説のプロ、嘘を見破る男、精確な体内時間を持つ女、スリの天才少年。
この4人が組んで銀行強盗を♪成功はするものの、なんと逃走中に強盗に遭い、盗んだ現金を奪われてしまいます。
さてさてどうする?
って話です☆

感想は‥おもしろい!

特に、佐藤浩市ってかっこいい役のイメージだから、あういうチョイ悪?(銀行強盗は大犯罪ですが笑)なふざけた感じの役は新鮮でした☆

それでもカッコイイんだよねぇo(^-^)o奥さんは加藤ローサだし♪

全体的にはコメディですね。でも恋愛も混ざってて☆

当たりだなって映画でした(^^)v

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ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー

実は原作のマンガが好きで、ふだんマンガはあまり買わないのに、全巻揃ってます☆

実写版どうなんだろう?って思ってみたら‥

うん。イマイチ。予想はしていたけどね。

まずキャストから。

はぐと山田さんは、うん、いいんじゃない☆

桜井くんの竹本くんもいいとしましょう。

問題は森田さんと真山だよ!

なんか、森田さんワイルドすぎ‥?あと真山はもうちょっとカッコイイと思うんだよね。

そしてここから原作ファンが故の映画へのダメだし。

※映画ファンの人ごめんなさいm(__)m

まずニャンざぶろうの中身は、竹本くんじゃなくて、ローマイヤ先輩か森田さんでしょ〜。

竹本君の自分探しの旅、短すぎ!

森田さんがハグにチューしちゃうのは、マフラーでぐるぐる巻きにして、(たぶん)おでこの辺りを思わずチュッってシチュエーションを忠実に再現してください!

それから自分の作品を壊すのは竹本くんです!

あの終わり方、竹本君とはぐがうまくいきそうな感じじゃない?
いやいや、最後はやっぱり旅立つ花本君に、はぐちゃんがハチミツとクローバーのサンドイッチを渡して、泣きながら竹本君がサンドイッチを食べるシーンでしょ!?

唯一よかったのは、私の好きなシーンが、割と忠実に再現されていたことです。

酔っ払った山田さんを背負う真山。
山田さんは真山に叶うことのない思いをぶつけます。それをただ受けとめる真山。
真山もまたリカさんに片思いしているんだよね。

あっ、マンガ読みたくなってきた。うん、読もう(笑)

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2006年11月 8日 (水)

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる

市川拓司さんの「恋愛写真」が原作の映画です。

この小説はちょっと思い出深いです。
まだ付き合う前に彼から借りた本。借りた日に告白されて、その日は返事を保留にして、本を返した日に返事をして付き合うことになりました。
だから映画は彼と見たかったんだぁ。

そして4日に見に行ったわけですが、予想以上によかったです。原作を忠実に再現しているし、配役もよかった。

特に静流(しずる)は持病の設定があるだけに、配役が難しいだろうなって思っていたけど、宮崎葵がぴったり☆垢抜ける前のあどけなさも、恋をした美しさもちゃんと演じてくれました。

それから誠人役の玉木宏もよかった。今までそんなに好きじゃなかったけど(笑)イケメン俳優に変な偏見を持っていました(^^;ごめんなさい。彼は爽やかでいいね☆

何より原作に沿った作りなのがいい。
昔、広末涼子と松田優作の息子(名前なんだっけ?笑)が主演でやった映画は、原作とはかけ離れた展開になります。
私は見てないんだけど、彼が見た話を聞いて、それはないよ〜って思いました(-_-)

原作を読んだ時も泣いたけど、映画でもしっかり泣かせていただきました(UωU。)

ネタバレになってしまうので内容はいいませんが、原作ファンも裏切らない作品になっていると思います。

まだ見ていない方はぜひぜひ見てください☆かなりオススメですo(^-^)o

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2006年10月24日 (火)

笑の大学

笑の大学

昨日に引き続き映画のお話。

今回はDVDで見ました。

↑見たのは「笑の大学」

なかなか面白かったです。さすが三谷さん☆三谷ワールドに引き込まれました。
けど私は有頂天ホテルのほうが好きだなぁ。
有頂天ホテルは私の中で№1です。

だけどこの笑の大学もすごいっ!

主な登場人物は喜劇脚本家(吾郎ちゃん)と検閲官(役所さん)で、場所はほとんどが検閲室。
これだけ制約があって、見ている人を飽きさせないって、やっぱりすごい!そしてちゃんと笑わせてくれる。
DVDを見ているのに舞台を見ている気分になります。

三谷幸喜って天才!
今更ですが思いました☆

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2006年10月23日 (月)

見たいけど、見たくないo(><)o

見たいけど、見たくないo(<br />
 ><)o

ブラックダリアって映画を見るかどうか迷ってます(>_<;)
内容は簡単に説明すると、こんな感じ↓
真っ二つに切断され、顔は耳まで裂かれ、殺される数日前から激しい拷問をうけた痕がある女性の死体が発見された。2人の刑事がその死体の謎に迫る。
みたいな話です。ホントに簡単に説明しました(^^;
アメリカで本当にあった猟奇殺人を元にかかれた小説を映画化したらしいです。

で、なんで迷っているかというと‥

私、こういう猟奇的というか、ズタズタにされた死体とか、血がドバーッて出てくるホラー系とか苦手なんで、絶対見ないんです(>_<)

だけどだけど
今回は大好きなジョシュ・ハートネットが刑事役で出るんです!
だから見ようかどうか迷い中。。
でも前にジョシュが主演した「ブラックホーク・ダウン」は、あまりに戦場シーンが激しく生々しく描かれていて、途中で見るのを断念しました。
今回もそうなりそう‥
んー、迷うなぁ(><;)

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2006年10月18日 (水)

リバティ・バランスを射った男

リバティ・バランスを射った男

カラスに威嚇(?)された日に、学校で見た映画です。
今日見終わったんですが‥

実は30分ほど遅刻しちゃった(-_-;)
なのでちゃんと見れなかった。。
内容はプリントで配られていたのでそれも参考に感想を。

こういう映画ってどんなふうに見ていいか悩みます。
ただ単純にストーリーを楽しむものじゃないから。
先週の記事に書いたように何もなかったところから、学校の設立や選挙を行う過程も描かれている。
それは学校や選挙が当然のようにある私たちには、いろいろと考えさせられることがあります。
私たちはあるのが当たり前で、「無かったら自分たちで作り上げる」って当然のこと忘れちゃってるんじゃない?
日本に生まれた私たちは恵まれている。けど実感としてはない。私にとっては、これでいいのかなって問いかける映画でした。
私が特に考えさせられたのは識字の問題。

主人公のランスが食堂屋の娘ハリーに本を読むように頼みます。
ところがハリーは黙ったまま。学校がない街で育ち、食堂で両親の手伝いをしていたハリーは読み書きができなかった。
このシーンが今も印象に残っています。
識字率は教育がきちんと行われているかどうかの基準にされることもありますね。
日本は識字率が100%に近い。
これは先進国の中でもトップ。そして世界からみたら異常な数値。
もちろん識字率が高いことは悪いことではない。
けど私たちが当たり前のようにやっている読み書きが、特別なことになる地域があるんですよね。
教育を受けられること、今大学に通えることに感謝します。

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2006年7月31日 (月)

シーズ・オール・ザット

英語で書くと「She’s all that」です。

「彼女は最高!」って意味。

主人公はレイチェル・リー・クック

私の好きな女優さん☆

あまり日本でヒットした作品には出てないので、知名度は低いと思いますが・・

でもすっごいかわいいんですよ(o^ω^o)

そして「シーズ・オール・ザット」

スポーツマンで勉強もできる学園の人気者ザックは、卒業式の直前になって、彼女にフラれてしまいます。

彼は友達と友達が選んだ女の子をプロムまでの8週間でプロムクイーンに選ばれるくらい美しい女性に変身させるという賭けをすることに。

賭けのターゲットとなったのは、レイチェル演じる、根暗のレイニー。

最初はザットを嫌がっていたレイニーだけど、だんだんと打ち解けキレイになっていきます☆

学校でも人気が出て、ついにはザックの元カノの対抗馬として、プロム・クイーンの候補に!

ザットも次第にレイニーに惹かれていきますが、賭けのことをなかなか打ち明けられず・・。

プロムクイーンには誰が?

ザットとレイチェルの恋の行方は?

こんな感じです。

かわいらしい作品です。

冴えない女の子が変身するって話が「プリティ・プリンセス」に似ているなぁって思いました。

こういうの作品が好きな人はきっと気に入ると思いますよ☆

「プリティ・ウーマン」や「デンジャラス・ビューティー」なんかもそうだけど、女の子(女の人)がキレイに変身していく映画ってけっこうありますよね。

きれいになりたいって女の人なら思いますよね。

だからこういう作品がたくさん生まれるのかな。

男の人もたまには「かわいい」とか「キレイになった」とか言ってください(笑)

あっ、映画から脱線しちゃった☆

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グット・ウィル・ハンティング

そういえば少し前に見た映画の感想をまだかいてませんでした。

本当は3本借りていたのに、忙しくて2本しか見られませんでした(ToT)

見られなかった1本は「スクール・オブ・ロック」でした。

また借りられたら、感想書きますね。

レンタルショップ行くと、ついアレも見たい、コレも見たいってなって借りすぎちゃうんです。。で、結局見ずに返すってパターンが多くて(^^;)

気をつけなくちゃね。

さてさて、タイトルに書いた「グット・ウィル・ハンティング」ですが・・

私、マット・デイモンの映画はおもしろくないって思ってました。

今まで見た2本の映画がいけなかったんだろうけど。

「ボーン・アイデンティティー」

つまらなくて途中、早送りで見ました。

「オーシャンズ12」

「オーシャンズ11」はすっごくおもしろいです!

でもパート2で見事にコケましたね。

さすがハリウッド。

でもでも「グッド・ウィル・ハンティング」は違いました!

話は天才的な才能の持ち主ウィルが主人公。

でも彼は生まれた境遇から人と深く関わることを拒みます。

人に傷つけられる前に人を傷つけてしまう。

人に捨てられる前に人を捨ててしまいます。

ある日、彼の才能を見抜いた大学教授が知り合いの教授に彼のカウンセリングを頼みます。

そのカウンセラーである教授と彼のお話です。

その教授はもちろん素敵なんですが、私はベン・アフレックが演じているウィルの友達に惹かれました。

ウィルと同じようにスラム街でアルバイトをして生活しているんですが、ウィルの背中を押すんですよ。

俺たちはここにいていいけど、お前ここにいるべき人間じゃない

みたいなことを言って。

本当の友達だなって。

いい映画に出会いました。

興味を持った方、見てみてください。

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2006年7月14日 (金)

タイヨウのうた

ドラマはやっぱり・・・(--;)でした。

なんかドラマ用の役が増えているし。

薫ちゃんはもっと可愛かったよ。顔とかじゃなくて性格がです。

こうじくんはもっといいやつだよ?

曲も微妙。

YUIの「Good-bye days」が良すぎたしね。

映画見た後だとちょっとテレビはなぁ。

たぶん次に見るのは最終回かな。

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2006年7月11日 (火)

映画2本立て

久々にビデオ借りて見ました。

映画館にはよく行くのに、DVDとかビデオは見ないんですよね。

借りたり、返したりが面倒で(^^;)

今回はバス待っている間ヒマだったんで、ちょっと店入ったら借りたくなって☆

1本目はデンジャラス・ビューティーです。

おもしろかったです☆

FBIが潜入捜査のためにミスコンに出場するっていう設定が。

何も考えずに楽しめるビデオかな。

それにしてもミスコンってすごい・・。

これ見ると日本のミスコンって。。って思っちゃいます。

そしてやっぱりアメリカの気質にあったコンテストだなぁ。

奥ゆかしい日本には合わないコンテストだと思います。

日本人って自画自賛をよく思わないからね。

・・うん、「私きれいよ」ってもちろん言えないし、言う人もあまり好きじゃない。

でもアメリカ人が言っても嫌味に聞こえないのはなぜかな。

きっと内面の美しさや誇りを感じるからかな。

そんな女性は憧れちゃいますね☆

映画の感想じゃなくなっちゃったけど、まぁいっか(笑)

**************

ショコラ

厳格な伯爵のもと、なんでも規律を守る村に母と娘の2人の親子がやってきます。

そしてその村でチョコレートのお店を開きます。

そのチョコレートがだんだんと村の人の心を溶かしていって・・

という感じのストーリー。

私の大好きなジョニー・デップも出てきます。

この映画を見るとチョコが食べたくなる・・。

しかも高級チョコ☆

でも我慢しました。お金は減るし、体重は増えるもん!

でもチョコに限らず甘いものって、人を幸せにする力があると思う。

チョコがくれる幸せっていいなぁ(o^ω^o)

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あいのり

田上、サイテー!!\(`◇´)/

今日から「くん」はつけないことにしました。

前からあまり好きじゃなかったけど。あの思わせぶりな態度が・・

それにしても、田上に告って帰国した和泉はどうなるの~!

ヤンクミ!かっこいいねぇ☆女の子に好かれるタイプ。

これからはヤンクミ応援します。

でも、今の男の子メンバーはヤンクミと釣り合いそうな人いないかもね。。

ちゃきはちょっとなぁ。。最初カワイイ☆と思ったけど、あんな簡単に田上にいっちゃうなんて・・。

顔だけ?って思っちゃいます(-。-;)

ひさよんは大丈夫なのかな?すごく辛そうだったけど。

最初はぶりっこって思ったけど、最近のひさよん見てると可哀そうで(/・_・)頑張れ~!

総理は、あの空回りっぷちがいい☆頑張ってちゃきを田上の魔の手から救ってください。

植っ木自由人(名前忘れちゃった笑)はあまり印象がないな(^^;)

全体的に最近のあいのりつまらない。純粋な恋愛じゃなくて、ドロドロした事件で盛り上げようとしていて。

アウトローゴキの事件はさすがにヤラセかなぁと思いました。

やっぱテレビでの真実の愛には限界があるのかな。

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2006年7月10日 (月)

小説→映画→ドラマ

この法則よく見ますよね。

「世界の中心で愛を叫ぶ」、「電車男」、「今会いにゆきます」、「嫌われ松子も一生」などなど

私の主観なんですが・・

最後のドラマはコケる。・・ことが多い

上に挙げたのでいうと、「世界の中心で愛を叫ぶ」、「今会いにゆきます」は、1話目で見るのやめました。

ハリー・ポッターのようにかなり長い話でない限りは、映像化は映画の長さがいいんじゃないかな。

連ドラにすると、どうしても間延びしてしまったり、登場人物増やしたり・・でなんかおもしろくなくなっちゃう。

あと、キャスティングが問題。

映画のキャスティングが良すぎるから、後にやるドラマのキャスティングが相当難しくなると思う。

でも電車男は別。

あれはキャスティングうまい!

映画は山田孝之、ドラマは伊藤淳史。

電車男がより電車男っぽくなっているから良かった。

これが逆だったら、コケてたと思う。

そして今回気になるのは「タイヨウのうた」

小説が原作かどうかはわからないけど、映画→ドラマのパターン。

キャストが、沢尻エリカ、山田孝之

うん、なんか無難なキャスティング・・

沢尻エリカはまた難病を抱える少女だし、山田孝之は青春恋愛系たくさん出てるし。

ちょっと疑問なのは沢尻エリカは歌うんでしょうか?

まぁ、柴崎コウみたいに歌うまいかもしれないけど。

YUIが歌上手くて(歌手だから当たり前だけど)、演技も高校生の恋って感じで可愛くてハマっていただけに、不安。

そしてコージ役の塚本高史が、またバカで素直な高校生をいい感じに演じてたので、私の中で山田孝之のイメージは湧きません。

あっ、なんかこれだと沢尻エリカと山田孝之批判っぽいですけど、違いますよ!

沢尻エリカはむしろ大好きだし☆・・山田孝之は?(笑)

放送する前からこんなこと言ってもって感じがするので、1話目はちゃんと見ますけどね。

そうそう、1リットルの涙は「本→ドラマ→映画」になるそうですね。

ドラマの沢尻エリカ(と粉雪)がよかったので、これもコケないかと心配です。

私が心配してもしょうがないけど。。

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2006年7月 6日 (木)

続・正妻か、愛人か。

見ました。「不信のとき」

開始3分で腹が立ちました。

高岡早紀(の役)に(-д-+)

何あれ!ムカツク!!しかもあんた夫いるの!?

いや、いなかったいいってもんじゃないけど、最低!!!(>д<)って思いました。

しかも米倉涼子イジメたいだけじゃん。あれ。

そして今の愛人の松下由希は過去に同情しちゃって、あまり腹が立たなかった。

米倉涼子はかわいそ過ぎ。いい奥さん過ぎて、また切ない。

あんな風に健気な人ちょっと憧れるけど、でも愛されないのはやっぱり嫌だな。

で、ここまで考えて、誰がひどいかって言ったら・・

高岡早紀も許せないけど、もとは浮気する夫が悪い!

あんなに尽くしてくれる奥さんに対して、「わかってないんだよなぁ

何様?

「いい妻だけど、女としては見れない」

ねぇ、何様だよ。

見ててすごーく腹が立つのでもう見ない!

って思いながら来週も見てそう。。

そうそう、ちょっと驚いたのが、今日のアクセス数。いつもの3倍でした。

たぶん過去最高。こういう話題って、けっこう興味ある人多いんだなって思いました。

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正妻か、愛人か。

女子大生の昼ごはんの話題がこれでいいのか(笑)

今日から「不信の時」ってドラマがスタートするみたいですね。

こういうドロドロ系は好きじゃないんですけど、1話目だけ見てみようと思います。

これも原作は小説で、過去に何度もドラマ化や映画化されてるって聞いて、それならおもしろいのかなぁ、なんて思ったからです。

で、愛されない妻と、愛される愛人どっちがいい?って話です。

昨日ミラクルタイプでそんなこと言ってたのが発端なんですけどね。

究極の選択ですよね。

もちろん愛される妻がいい!どっちもやだ!が多いけど、それはあえて選択肢からはずします。

どちらか選べって言われたら・・

私は愛される愛人かな。

言っときますけど、私は浮気も不倫も絶対ダメ派ですよ。

でも選べって言われたら愛される愛人です。

愛人って立場は嫌だけど、好きな人に愛されてるほうがいい。

愛されない妻って辛すぎる。

愛がないのに結婚している意味あるの?って思っちゃいます。

こんな話を昼休みずっとしていました(^^;)

昼休み、このネタ一本で、過ごした私たちって・・

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2006年7月 4日 (火)

チキン・リトル とか

ホントはチキン・リトルの感想も昨日書こうと思ったのですが、昨日、実はものすごく体調が悪くて(-д-;)

朝がMaxで気分悪くて、眩暈→吐き気→倒れるってなことが起こってたんです。

Life is beautiful の感想を書いている頃は、だいぶ回復していたんですが、やっぱり本調子じゃなくて、さっさと寝てしまいました。

今日はまだ頭が重いけどだいぶ楽です。

さて、本題の「チキン・リトル」

タイトルに「とか」がついているにはチキン・リトル以外の映画の話もするからです。

チキン・リトルはまぁまぁでした。

なんか中途半端な感想ですね。でもそうなんです。

つまらない!っていうほどでもなく。おもしろいよ!って人に勧めたくなるわけでもなく・・。

ストーリーとしては、野球部のヒーローだった父親の息子、チキン・リトルは何をしてもダメ。

ある日、空が振ってきた!と街を大騒ぎさせてしまう。

そんな失敗続きのチキン・リトルに野球の試合でチャンスが!

そして宇宙人の子どもがリトルの住む町に迷い込んで。。

子どもを誘拐されたと思った宇宙人たちは、町を攻撃。

さてさて、リトル・チキンと仲間たちはどうする!?

リトルとお父さんの関係は!?

みたいなお話です。

この手の(アメリカの長編アニメ?)映画はけっこう好きで観てます。

話はいつも単純で、事件が起こって、主人公が成長する。そしてハッピーエンド。

でもなんだか安心して観れるんですよね。ハズレがなくていい。

そして日本にはないギャグのセンスというか、笑いのとり方がアメリカっぽいというか、そんなところが好きです。

笑わせつつ、感動させる。

これがすごくうまいなぁと思って。

今回観た、チキン・リトルは感動の比重がそんなに高くなかったかな。

いい感じに笑わせてくれて、感動させてくれたのは、「リロ&スティッチ」「モンスターズ・インク」かな。

この2つはかなり好き☆

アメリカの悪いところはヒットするとすぐ続編を作りたがること。そしてたいていコケる。

これはアニメだけに限ったことじゃないけれど、アニメでいうと「リロ&スティッチ」、「スチュアート・リトル」の続編は、ちょっとなぁ~なできでした。

シリーズもので面白かったのは、「Toy Story」「シュレック」

これは面白かった!!

んー、今だと「カーズ」やってますね。でも映画館に行ってまで観たいかというと、ちょっと悩む。。

きっとDVDになってからかな☆

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2006年7月 3日 (月)

Life is beautiful

「愛している」って言葉、私はまだ本気で使えません。私の中で未消化だから。

でもこの作品を通して、間接的に「愛」ってこういうことなのかなって感じることができました。

※今回はちゃんと感想を書きたかったので、話のあらすじを書いています。今公開されている作品ではありませんが、これからDVDやビデオで見ようとしている方にはネタバレになってしまいます。それでもいいって方は見てください。

ユダヤ人の男とその家族の物語です。

映画は夫婦が出会うところから始まります。物語の前半、奥さんとの馴れ初めはコミカルな場面が多く、明るく話が進んでいきます。

その間も主人公の叔父が不良に家を荒されたり、馬に落書きされたりとユダヤ人に対しての社会の反応が描かれている場面も出てきます。

そしてユダヤ人への迫害がひどくなり、ある日父親と息子は収容所へ連れて行かれました。

それを知った妻も、ユダヤ人ではないのですが、自ら志願して収容所へ行く汽車に乗りました。

このシーンも印象的でした。

私なら行くって言えるだろうか。

きっと無理だ。夫と子どもがいなくなったショックで、何もできないと思う。

まして収容所に行くなんて、できないと思う。

この話は父親の家族への愛が主に描かれていますが、妻の夫、息子を思う気持ちがこの場面では描かれていたと思う。

収容所で父親は息子に嘘をつき続けます。

「ここでは皆、ゲームをするんだ。」

「1000点取ったら、戦車を貰えるんだ」

「兵隊の格好をしているのは鬼、うまく隠れて」

必死に子どもと妻を守った父親は、最後に殺されてしまいます。

生き残った子どもが米軍の戦車を見て、喜ぶ姿に切なくなってしまいました。

その後、子どもと母親は再会しますが、そこに父親の姿はありません。

悲しいけれど、優しい物語だと思います。

ユダヤ人への迫害をテーマにした作品はたくさんありますよね。

私はそんなに見たことがなくて、本で「アンネの日記」を読んで、映画で「戦場のピアニスト」見たくらい。

どちらも迫害の悲惨さ、残酷さが印象に残る作品でした。

特に戦場のピアニストは、主人公意外はほとんど殺されていく。それも淡々と。

それが逆に現実的で。ハリウッド映画みたいに、激しい銃撃戦があるわけでもなく、ヒーローが現れるわけでもなく、きっとこうやって多くの人が、当たり前のように殺されていったんだなと思いました。

同じテーマを扱っていてもその2つの作品と比べると、この作品は落ち込まずに見ることができた。

きっとお父さんのおかげ。

あんな状況の中でも明るく振舞い、嘘を吐き通すことで息子を守ったお父さんのおかげ。

こんなに愛に包まれた作品と出会えて本当に良かったと思います。

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2006年6月24日 (土)

タイヨウのうた

今日は彼と映画を観に行きました。

タイトルにあるように「タイヨウのうた」を観ました。

期待以上にによかったです。

私の中ではかなり当たりだ!と思える映画でした。

まだ公開されたばかりなので、内容は言いませんが(本当はすごく語りたいけど)、本当に良い作品なのでぜひ観てください!!

そしてYUIが歌っている「Good-bye days」がまた泣かせます。

映画を観てから歌詞を思い出すと、また泣けてくる。

映画に関してはキャスティングが上手いなぁと思いました。

ドラマ化もされるみたいだけど、正直どうだろう。ここまで映画のYUIや塚本高史がハマっていると、ドラマはコケそうな感じが・・

私はセカチューのような映画と思っていたんですが、違います。

確かに主人公が不治の病で、高校生のラブストリーという点では同じだけど、違います。

んー、ネタバレにならないように話すのが難しい。。

セカチューはここで皆泣く!っていう感じのシーン(「助けて下さい」のシーンやラストの世界の中心のシーン)がいくつかあるという感じ。

タイヨウのうたはけっこういろいろな場面でうるっときて、ドバーっと 泣くと言うよりは、ところどころで涙が流れる感じ。

それからセカチューよりも重くない。

別に感動が小さいというわけではないです。登場人物が皆優しくて、前向きだからだと思います。

これ以上書くと本当にネタバレになるので、この辺で止めておきます。

やっぱり映画はいいな。きっとDVDでたら買います。

本当に久しぶりにいい作品に出会えました。

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2006年5月20日 (土)

はにかみゅ~

昨日は楽しみにしていたあの番組の放送日!!!

そう、

ハニカミです。福山さんがでる日でした。

もうかっこよすぎぃぃぃ。しかも8時からMステにも出ていたし!ハニカミのテーマソングのMilk teaを歌ってました。

かっこいい(≧ω≦)

ずっとドキドキしていました。

ハニカミは特別企画で、ゲストの梨花の理想の男性との理想のデートをやっていました。

梨花の理想の男性は

  1. デートに花束を持ってくる
  2. 携帯電話のメールを隠さず見せてくれる
  3. 過去の恋愛を話してくれる
  4. 今日は帰さないよと言ってくれる

だそうで・・

それぞれの項目に対して他の女性(久本さんや中島さんとか)が共感できる・できないって、札を上げていました。

私も勝手にテレビの前で参加(笑)

結果:1つも共感できない

  1. なんでもない普通のデートで花束ってちょっとやりすぎかな
  2. 携帯をチェックするのも、されるのも嫌です。
  3. 無理に聞こうとは思わない。相手が話すなら聞くし、聞かれるなら話すけど、自分からはきかないなぁ。
  4. 毎回言われたら嫌だな。・・たまには言われたいけど(笑)ちょっと共感!?でも「帰さない」よりは「もっと一緒にいたい」って言われたい(o>ω<o)

福山さんはこんなとき「もうちょっと一緒にいようか」っていうそうです。

言われてみたぁ~い☆

最近寺尾聡に浮気していましたが、やっぱり私の福山熱はひかないようです。

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2006年5月15日 (月)

福山さんが☆★☆

いいともにでてます!かっこいい☆

今週はハニカミにも出るし、本格的に活動再会かな(o>_<o)お花いっぱぁ~い!

嬉しさのあまりテレビを写メで撮る私(笑)

20060515121952_3 今日休校でよかった!説明会明日にしてよかったぁ(笑)

本日二つ目の記事は携帯からでした☆

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2006年4月29日 (土)

彼氏の他に好きな人が・・

まさか自分がこんなにもあの人を想うことになるなんて。

信じられない。

どうしたって手の届かない人なのに、それでも私は彼を見つめる。

彼が私を見てくれることなんてないのに・・。

彼との出会いは映画館。

彼のことは前から知っていたけど、その日から彼のことが気になって仕方なかった。

そう、彼は・・

寺尾聡

・・はい、衝撃的なタイトルでごめんなさい。

でも本当に好きなんです。

「博士の愛した数式」本当にいい作品だと思います。

数学を嫌いな私が数学もいいかもと思ってしまう、そんな映画です。

特に何か大きな事件が起こるわけではないのですが、博士と家政婦、そして家政婦の息子のルートの触れ合いが、見ている側に暖かいものを感じさせてくれます。

あまり話すとネタバレになってしまうので話しませんが、見てない人はぜひぜひ見てください。

今からDVD化が楽しみです☆

そして寺尾聡さんなんですが、最近見なくなりましたが、ラガーのCMかっこいいですよね!o(>ω<)o

「ルビーの指環」本当にほしいんですよ。CDどこかに売ってないかなぁ。

そんな寺尾中毒な私は、やってしまいました。

それはある企業の社員懇談会でのこと。

自己紹介で「自分が今はまっていることを発表して下さい」と言われて、他の受験者は旅行、カメラ、読書などと言っているなか、私は「寺尾聡」と恥ずかしげもなく答えました。

あげくのはてには「ラガーのCMかっこいいですよね」なんて同意を求める始末。。

おもいっきり笑われましたけど、なんか雰囲気は和やかになったからいいかなぁと・・

ただ一言だけ言いたいのです!

私はウケ狙いではなく、本気で寺尾聡が好きなの!

ふぅー、すっきり☆

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2006年3月28日 (火)

ジョニー・デップ☆★☆

大好きなんです(>ω<)ブラピもジョシュも好きなんですが。

でも今日はジョニー・デップで。まずはかっこいいですよね。綺麗な顔しているし。まぁ、それはブラピもジョシュも同じで。

何が違うかっていったら出演作品ですよね。脚本自分がみておもしろいって思ったらでるんですよね。ヒットする、しない考えないところが素敵。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」や最近だと「チャーリーとチョコレート工場」とかもヒットしていますが。

私は「耳に残るは君の歌声」という作品が好きで。

悲恋の話なんで好き嫌いはあると思うんですが、主演の2人が美しくて。ちなみに相手役はクリスティーナ・リッチです。

人種の問題も絡んできてその当時のヨーロッパの社会情勢に詳しかったら、もっと別の見方もできたかも。

これから見たいのは「ネバーランド」かな。公開中は忙しくて見れなかったんですよね。就活の息抜きにみようかな。

んー、映画見たい!!

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