アヒルと鴨のコインロッカー

DVDを買ってしまったぁ(o≧艸≦o)
原作が伊坂幸太郎さんってのもあるし、しかも舞台仙台だし☆
見慣れた街並みが出てきて、ストーリーと共にダブルで楽しめました。
特に主人公の椎名が通う大学は実は母校だったりします。
大学生協、掲示板、バス停‥見るたびに懐かしい。。
椎名と河崎のアパートも家から歩いて10分くらいのところにあるので、見に行っちゃった(笑)
見ててちょっと気になったのが、訛りを強調しすぎ‥
だっちゃとか使うのはおばあちゃん世代です。。
でもストーリーはよく出来ていて、あの原作をよく映像化できたなぁって感じました。
絶対に原作の構造上、そのまんまの映像化は不可能で、原作を壊さずに映画用に作り上げた脚本家はすごい!
また劇中で使用されているボブディランの「風に吹かれて」もいいですよね。
私がこの曲を初めて知ったのは大学の授業で先生が取り上げた時。
それから1年後くらいに、たまたま借りたビデオ「アイデン&ティティー」(クドカンの映画です。)にもディランのこの曲が出てきて。
また2年後くらいたって、このアヒル〜でディランに再会しました。
正直、講義を受けた時のことはよく覚えていなくて、(確か反戦運動の話だったような)でもこうやっていろいろな所で使われる歌って、人を惹きつけるものがあるのかもしれませんね。
今度、歌の背景をもっと調べてみようと思います。
脱線しちゃいましたが、最後にあらすじ。ただこの話はとても説明しづらい。。ので見てください(笑)
◆あらすじ◆
大学進学のために仙台に引っ越してきた椎名は、引っ越早々、隣人の河崎から「本屋を襲わないか」と誘いを受ける。
結局、本屋襲撃に巻き込まれる椎名だが、河崎の目的は別にあって‥
謎のペットショップの女の正体は?徐々に明らかになっていく河崎の過去とは?
と、こんな感じです。。
レンタルも開始しているんで、時間があったら一度見てみて下さいね☆原作の小説もオススメです(^^)
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コメント
母校が舞台ってすごいですね。
あらすじでいきなり引っ越してきて隣人から
「本屋を襲わないか」って
すごい設定だなあ (^^;)
でも中身がすごく気になる。
今度レンタルしてみよっと♪
投稿 Kポン | 2008年1月31日 (木) 22時09分
母校は舞台って言うほどでてないんですけどね(^_^;)でも馴染みの風景が懐かしいです。
伊坂さんの小説はたいてい有り得ない設定なんですが、それがおもしろいです。ぜひどうぞ☆
投稿 Hana | 2008年2月 2日 (土) 23時43分